地盤調査・さく井工事 協和地研株式会社業務案内
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温泉井工事

温泉イメージ画像わが国は火山国であり、全国各地にたくさんの「温泉」が分布しています。しかし、最近は火山とは無縁の場所で新たな開発によって「温泉」施設ができています。

一般に地下の深部における温度は深くなればなるほど高くなり、深度1000mの地下では地表付近の温度より高くなり、通常では40度ほどの温度が得られることになります。ですから、そこに地下水が豊富にあって、それを汲み上げることが出来れば、いわゆる「温泉(25度以上の水温を有するか温泉法で定めた成分が含まれるもの)」が得られるのです。(ご注意:温泉を開発するためには各都道府県による規制があり、温泉を開発する際には、まず届出を行わなければなりません。)

温泉はどこを掘っても湧出するものではありません。地下にある温泉を探す方法として、下記のような調査があります。

① 資料調査 ② 地表踏査 ③ 物理探査 ④ ボーリング調査

温泉を探すには、温泉を探す地域の地形や地質を考慮し、適切な調査方法を選択する必要があり、充分な調査が必要とされます。また、温泉の掘削には多くの資金が必要です。このため、長期間にわたって地下から温泉を湧出させ利用することが望まれます。井戸の掘削方法や井戸の構造が悪いと温泉の湧出量が減少します。

当社では、長年培った経験と技術でこれらの問題を解決し、末永く利用できる温泉井戸を提供いたします。お気軽にご相談ください。

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